冷え性の原因を知ろう

冷え性が好き・・・なんて人はいませんよね。

年中、手足が冷えきってしまい、ツラいですよね。

夜の就寝前などは、手足の冷えが原因で、全然寝れないなんて人も多いと思います。

冷え性のひどい方は、真夏でも手足が冷えたり、厚着をして体を温めているのに冷えてしまって、どうすることもできません。

冷え性は、手足などの末端部分がとても冷えやすいのです。

寒い季節は、なんとか冷え性を治して、乗り切りたいですよね。

 

冷え性の主な自覚症状は、以下の三つがあります。

  1. 夏の暑い日でも、体は冷たい。
  2. 手足が年中冷えている。
  3. 人より寒さに敏感である。
これらの自覚症状がなくても、冷え性の可能性はあるんです。

まず、体温計を用意して、体温を測ってみましょう。その時、体温が36度を下回った場合は冷え性だといえます。

冷え性の方は、顔色が悪い場合が多いです。なぜかというと、血行が悪くなっているからです。

冷え性の最大の原因は、血行不良にあるといえます。

体を冷やしてしまう生活

日常生活で体が冷えてしまうことが多い方は、冷え性になってしまいます。注意しましょう

分かりやすい例をあげるなら、「薄着」の人

真冬に、半袖を着る人っていますよね。コートを着てるけど、その下は半袖だったっていう人は、私のまわりに結構います。なぜでしょう?

こんなことをしていると、冷え性になってしまいます。

きついパンツ

見た目を意識しすぎて、きつめのパンツを着用している方は、要注意です。

足のラインが見えるような、ぴったりとしたきつめのパンツを身につけている人って、かっこいいですよね。ですが、締め付けが強すぎると、血行が悪くなり、冷え性になってしまいます。

また、下着もきついものは、血行を悪くしてしまいますので、注意が必要です。

甘いお菓子や加工食品

甘いお菓子や加工食品には、体を冷やすものが多くあます。

冷えがつらい方は、食べるのをやめましょう。

少しは、冷え性がやわらぐかと思います。

運動不足

冷え性で困っている方のほとんどが、運動を全く行っていません。

運動をしないと、血行は悪いまま改善されません。

ですが、軽い運動でもいいので行うと、新陳代謝が上昇し、冷え性を改善できます。

過酷なダイエット

痩せたい一心で、過酷なダイエットを行う方がいます。これは、冷え性を悪化させることになるのでやめましょう。

正しいダイエットを行わないと、脂肪は落ちずに、筋肉が落ちてしまいます。

筋肉が落ちると、新陳代謝が下がるので、冷え性になってしまいます。

正しい姿勢

姿勢が悪い人は、骨盤が歪んでしまいます。

骨盤が歪むと血行が滞ってしまいます。

ハイヒールなどのヒールの高い靴を履いていると、これも、骨盤に悪影響です。

上記のように、冷え性になりやすいライフスタイルは存在するのです。

こんなライフスタイルを続けていると、冷え性は悪化していきます。

冷え性で悩んでいる方は、ライフスタイルを見直すべきでしょう。

できるだけ締め付けない服装にし、かつ、体を冷やさないものを選択する。

軽い運動を行い、よい姿勢を意識し、骨盤の歪みを改善する。

ダイエットは、ただしいやり方で行う。

このようなことを気にするだけでも、冷え性はかなり改善していきます。

冷え性って何?

寒い季節になると、冷え性に悩まされる方が増えてきます。

スカートスーツで仕事をしていると、寒さを強く感じます。

だからといって、パンツスーツに着替えたとしても、寒さからは逃れることはできません。

これは、みなさんが抱えている、悩みですよね。

冷え性を何とかしたいと考えているあなたのために、冷え性について、徹底解説していきます。

ちなみに、冷え性って「冷え症」とは書かないんですよ。知ってました?

冷えはとてもつらいですが、これは病気ではないんです。

なので冷え性と書くのが正しいのです。

「あなたは冷え性です」と診断する方法は、いまのところありません。

西洋医学の世界では、冷え性に改善はありません。

 

なら、冷え性はそのままにしておいても平気なの?という疑問が聞こえてきそうですが、冷えを放置してはダメです。

冷え性のあなたは、体温がとても低くなっている状態なのです。

体温が低い人は、免疫力が低下する傾向にあります。新陳代謝も悪くなってしまいます。

すると、血行が悪くなってしまい、いろいろな病気を誘発することになってしまいます。

では、冷え性の定義とは何でしょうか?

残念ながら、「これが冷え性だ!」という定義はないんです。

一般的に冷え性は、次のような症状のことを言います。

  1. 真夏でも寒さを感じる
  2. 手足が常に冷えている
  3. 寒がりだと自覚している
とても、あいまいな定義ですが、これらの症状が、一般的に冷え性と言われています。

上記の三つは、すべて自覚症状ですので、「私は冷え性だ」と理解している方が分かることです。

冷え性は、このような自覚症状が出た時だけではありません。

自覚症状がない人でも、基礎体温が36度以下の人は、冷え性といっていいでしょう。

また、基礎体温は高くても、体の中、内蔵が冷えている場合もあります。

 

全ての冷え性の人に共通することは、血行が悪いということです。

何かしらの原因で、血行が妨げられているのです。

ですので、冷え性の方には、血色が悪い方がとても多くいます。

冷え性になると、生理不順、むくみ、月経痛、不妊など、さまざまな症状が出てきます。

血行を良くすることこそ、健康への第一歩なのです。

血液は、体温を維持する以外にも、たくさんの働きがあるんですよ。

あなたも知っていると思いますが、血液は、酸素や栄養分を体全体に送っているんです。

体の隅から隅まで、張り巡らされた血管を血液が流れ、栄養分や酸素をおくっているんです。

冷え性になると、この血液の流れが止まってしまいます。

そのため、大量不良を起こしやすくなるのです。

冷え性は、体質が原因の一つですが、ライフスタイルに問題があることが多くあります。

まずは、あなたのライフスタイルを改善することで、冷え性にも効果があるかもしれません。

手足の冷えやむくみを嫌なものです。

冷え性が原因でおこる、体の異常はもっと嫌ですね。

冷え性を改善するためにも、今のライフスタイルを見直してください。