自転車ダイエットってどのくらい瘦せるの

自転車ダイエットは、足を引き締める効果が期待できるダイエットの一つです。

自転車をこぐことは、下半身の筋肉を動かすということになります

自転車をこいでいると、下半身が鍛えられ、結果として脂肪が燃焼し、きれいな美脚になれるのです。

どんな感じで美脚になるのか、詳しくみたいと思います。

まずは、太もも。

太ももからお尻にかけて付いてしまった脂肪が、燃焼していきます。

下半身でも特に落としにくい部分ですよね。

ですが、自転車をこぐだけで、集中的にこの部位の脂肪を燃焼させてくれます。

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)といわれる、太ももの大きな筋肉はもちろんですが、大臀筋(だいでんきん)にも効果的です。

大臀筋は、お尻についている筋肉です。

ですので、小さく引き締まったお尻になれるのです。

 

次にふくらはぎ。

こちらも痩せるのは、難しい部位ですね。

ふくらはぎを触ると、ぷにぷにしちゃってますよね。

「こんなところに脂肪はいらない!」と思っている方が大半だと思います。

自転車ダイエットでは、ふくらはぎの筋肉である、ひらめ筋と腓腹筋を使うことができます。

だから、すらっとしたふくらはぎも作れるわけなんです。

自転車ダイエットの効果は、下半身に限定されたことではありません。

当然、運動をしているのだから、上半身にもダイエット効果が表れます。

上半身で特に落ちにくい脂肪は二の腕ですよね。

ぶらんぶらんしてしまった二の腕も、自転車ダイエットで、引き締めることができます。

二の腕には、上腕二頭筋と上腕三頭筋という筋肉でできています。

上腕二頭筋は、筋肉自慢をする人が見せる、あの力こぶの部分です。

上腕三頭筋が、二の腕のぶよぶよの原因です。

自転車ダイエットを行う際は、腕を少し曲げ、ハンドルを握ります。

この状態をキープしながら、自転車をこぐことで、徐々に上腕三頭筋が引き締められ、きれいな二の腕に変わっていくのです。

お腹の引き締めにも効果があります。

自転車ダイエットは少し猫背になって行うのが、ポイントです。

背筋を伸ばすのはいけません。また、曲げすぎも禁物です。

前のめりになりすぎないように、少し猫背にした感じで自転車に乗ると、自然とお尻はサドルに重心を乗せようとします。

この状態をキープすると、腹筋が刺激され、引き締まったお腹を手に入れられます。

自転車ダイエットを継続していくと、下半身だけでなく、上半身やお腹まわりなども、引き締めてくれます。

自転車をこぐだけなので、自転車さえあれば、誰でも行えます。

ですが、ダイエット効果は、すごく高いのです。

長時間行っても、あまり疲れないところが、自転車ダイエットのいいところですよね。

是非、休日は自転車をこいで、楽しいサイクリングに行ってください。

お弁当を持って、遠出するのもいいですよ。何か新しい発見があるかもしれませんね。

そして、継続しているうちに、徐々に効果が発揮され、美しい美ボディを手に入れられるでしょう。

 

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